つぶやき

2009年6月17日 (水)

つぶやきテツぼ 4

「めんどり倒立ならまけないぜ・・・」
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あんよの舐め方がおかしくないですか?

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え?ほっとけって?

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器用だねえ。あしパー。

きょうのはな
今日もモクレン科の木の花を

カラタネオガタマ(唐種招霊)のはな
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中国南部原産のオガタマノキ属の常緑小高木です。初夏に咲く花は黄白色で花弁に赤い縁取りがあり、バナナのようなにおいがします。

タイサンボク(泰山木)のはな
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アメリカ南部原産のモクレン属の常緑高木です。ちょうど今の時期に真白い大きな花を咲かせます。写真の花では花弁の上にこぼれおちたおしべが乗っています。葉は大きく厚く、光沢があります。

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2009年6月16日 (火)

つぶやきたろぷ 8

「ハムカツはうすーいほうがうんまいよ・・・」
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ときどき無性にたべたくなりませんか?

ぺらんぺらんのハムカツを。

スーパーのお惣菜で売っているのはちょいと厚すぎる・・・。

やっぱり赤い耳のついた薄いハムでつくったやつでないと。

きょうのはな
今日は初夏に咲くモクレン科の花を

オオヤマレンゲ(大山蓮華)のはな
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山地に生えるモクレン属の落葉低木です。芳香のある白花を下向きに咲かせます。赤いおしべが目立ちます。

ウケザキオオヤマレンゲ(受け咲き大山蓮華)のはな
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オオヤマレンゲとホオノキの交雑種だそうです。モクレン属の落葉小高木。名前の通り花は上を向いて咲きます。

ユリノキ(百合の木)のはな
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北米原産で、公園や街路樹などに植えられるユリノキ属の落葉高木です。花は薄黄緑で高い所に咲くのであまり目立ちませんが、その花のかたちからチューリップ・ツリーとよばれ、また葉の形からハンテンボク(半纏木)などと呼ばれます。秋の黄葉がきれいな木です。

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2009年5月30日 (土)

つぶやきたろぷ 7

「のこしてもいいからね・・・・」
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テツだけはキッチンのカウンターの上でゴハンを食べます。

いっしょにするとたろが全部食べてしまうからです。

自分の分はとっとと食べ終わって、テツが食べ残すのをまっているたろくん。

まだ横取りしないだけましかな。

きょうのはな
今日はモクセイ科の木の花です。

ヒトツバタゴ(一つ葉たご)のはな
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ヒトツバタゴ属の落葉高木です。岐阜や長野などに限られて分布していますが東京でも何箇所か見られるところがあります。名前はひとつ葉のタゴ(トネリコ)の意です。ナンジャモンジャの木とも呼ばれます。

イボタノキ(水蝋の木)のはな
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山地に生えるイボタノキ属の落葉低木です。垣根などにも使用されます。名前はこの木に寄生するカイガラムシの分泌物からワックス(蝋)が取れることによります。

ネズミモチ(鼠糯)のはな
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イボタノキ属の常緑小高木です。モチとつきますがモチノキ科ではなくモクセイ科です。名前は秋になる黒い実がねずみのフンに似ていて、葉がモチノキに似ることからだそうです。あまりうまそうな実ではありませんが、ヒヨドリがよろこんで食べていました。

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2009年5月 8日 (金)

つぶやきテツぼ 3

「うーん、チエねつでたよ・・・」

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ルービックキューブが出来る人になりたいとずっと思っている。
思っているだけで、いまだに出来ない。たぶん一生できない。

連休中こねくり回されたおかげで猫たちはお疲れさん。
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「ヤレヤレ・・・にんげんのお相手をするのもタイヘンだよ・・・・」
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それにしてもその足は・・・。
Img_5956
みじかいネエ。

きょうのはな
オキナグサ(翁草)のはな
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2
昔は野原に普通に自生していたと言われるキンポウゲ科オキナグサ属の多年草ですが、いまではほとんど見られないようです。春先に暗紫色で全体に柔毛をもった花を咲かせますが、花弁にみえるのはがく片です。万葉の時代には「ネツコクサ」と呼ばれていたようですが、それすなわち猫草の意だそうで、その柔毛を猫に見立てたものなのでしょう。
花が終わると下の写真のような白髪を生やした実をつけます。「オキナグサ」は、これを翁の白髪頭にみたてた名前だという事です。
別名で「うずのしゅげ」という変わった名前がありますが、それは宮沢賢治によって童話にとりあげられています。「おきなぐさ」 宮沢賢治

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)のはな
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明るい野原に生える中国原産のキンポウゲ科デルフィニウム属の一年草。
明治時代に小石川植物園から逸脱して広まったものだそうです。いまではいたるところで見かけます。複雑な花の形ですが、5枚の花弁状のものはがく片で、一番上のものは後ろに飛び出た長い距をもちます。前に突き出た2枚の花弁、2枚の花弁化したおしべで成り立っています。

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2009年5月 1日 (金)

つぶやきたろぷ 6

「飛べねえ豚はただの豚だ・・・」
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やっぱり豚だったんですね?クレナイノビビリコブタ、たろー。

トンがトンデモネエことになっております。皆さんお気をつけください。

おまけ。

テツが夜な夜なアルバイトをしているようです。
家計を助けてくれるのかな?
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「シロクロネコ便でござい。」

きょうのはな
カラタチ(枳)のはな
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ミカン科カラタチ属の落葉低木です。葉に先立って白い花を咲かせます。
果実は薬用とされるそうです。昔はカラタチの生垣などたくさんあって、、
アゲハの幼虫がたくさんついていたものですが、最近はめっきり見かけなく
なりました。トゲトゲの木は他の柑橘類の台木として接木にされるそうです。

ミヤマシキミ(深山)のはな
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山地の林下に生えるミカン科ミヤマシキミ属の常緑低木です。
花にはあまい芳香があり、小さな赤い実をつけます。ミカンという感じはあまりしませんが。葉にはアルカロイドが含まれ有毒です。

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2009年3月29日 (日)

つぶやきたろぷ 5

「おサケはほどほどににゃ・・・」
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毎晩まいばん猫見酒。これだけはヤメラレナイ。おもにたろくんでやってます。

お花見シーズンです。みなさま肝臓をお大事に。

きょうのはな

スモモ(李)のはな
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アンズ(杏)のはな
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ともに中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。わが国には奈良時代には渡来していたようです。よく似た大輪一重咲きの花ですが、違いはガク片にあります。スモモはガク片が平開し、アンズはガク片が反り返ります。ちょっとこの写真ではわかりづらいですが。

ベニスモモ(紅李)のはな
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若葉は赤く、秋には赤紫色になります。

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2009年3月 9日 (月)

つぶやきたろぷ 4

「・・・コレってモシカシテ加齢臭?」
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たろくんは干し草のいいにおい。ある意味「枯れ臭」
みなさんのネコはどんなニオイですか?

きょうのはな
ネコヤナギのはな、咲き始めました。
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黄色い花粉をつけているので雄花です。このように、陽のあたる南側から膨らんで咲いていきます。その結果、花穂が反り返って先端が北を指すことが多い。方向指示植物(コンパス・プラント)というそうです。花弁はありませんが、小さい花がたくさん集まったものです。

コリヤナギのはなも咲き始めました。
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ミツバチが花粉を集めてまわっていました。後ろ脚の付け根に集めた花粉を団子にしてくっつけています。花びらはないけれど、虫媒花なのです。黄色い花粉をたくさんつけて虫にアピールするのでしょう。
春になって鳥や花を追う人々がバズーカのようなカメラを抱えていらっしゃいますが、ケータイのカメラでも時々こんな写真が撮れます。なにより軽いのがいい。でも鳥のアップは撮れない。
昨日は暖かで今シーズン初の「揚げ雲雀」をみかけました。反転、今日は寒い一日でしたが、コゲラ(小さいキツツキ)がドラミングしているのをみることが出来ました。木々に葉が生い茂るとなかなか見れないものです。

ネコヤナギが咲くと思い出すのは怒ったときのネコのしっぽ。
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たろくんはもともとしっぽが太いので、ボワ!となるとまるでアライグマのように見えます。この写真は中ボワぐらいかな。子どもの頃はよくしっぽを太くしていたものですが、最近はあまりみかけないかなあ。ネコも丸くなるのか、物事に動じなくなるものか。

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2009年3月 2日 (月)

つぶやきテツぼ 2

「WBC球は縫目が高いなあ・・・」
Wbc

ころがし心地がチガイマスカ?

硬球の縫目は百八つ。煩悩の数といっしょなんね。

つーか、球をはやいとこ統一してくれ!

それにしても・・・どうしたイチロー!本番は頼むぜ!

おまけ

「あんよのシワとシワをあわせてしあわせ~。なむー」
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「へい、らっしゃい!新鮮だよ!」
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きょうのはな
カンザクラ(寒桜)のはな
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カンザクラはカンヒザクラxヤマザクラの交雑種と考えられています。
他の品種に先駆けて咲きますが、最近の低温で開花が遅れたようです。

ニワトコ(接骨木)の新芽
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スイカズラ科の落葉低木です。野山ではいち早く冬芽を展開させます。
中央のつぶつぶは花芽です。4月ごろに白い花を咲かせます。
名前の由来は枝をニワトリの止まり木にしたことからだそうです。
漢字名の接骨木は、小枝の黒焼きを骨折時のシップとしたことに
由来するそうです。

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2009年3月 1日 (日)

つぶやきたろぷ 3

「なんでおいらは猫なんだろ・・・」

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めずらしく香箱なんか組んじゃって、ものおもい。

ワレオモウユエニワレアリってえやつかい?

それとも「きょうのゴハンはなんじゃろか」などと思索をめぐらしているのかい?

たろいちぶんこ・ブックレビュー

町田 康 「猫にかまけて」
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kosayuさんのオススメで読んでみました。

パンク侍、町田さんが、タイトルどおり猫にかまけた日々の実録。
泣けると聞いていたので、風呂に持ち込み耽読す。
文体がパンクだなあと思いつつ、ネコバカぶりにニヤニヤしながら読みすすむも、
途中と終わりで2度泣き。続編もでています。

どろどろのパンク侍だと思っていた町田さんですが、こんなこともされてました。
ちょいとぐっと来たのでご紹介。動画です。
町田康&佐藤タイジ 「心のユニット」

なんだかジンとくる声だ。2002年のうたです。

きょうのはな
サンシュユ(山茱萸)のはな
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また春がめぐってきた。
別名ハルコガネバナと呼ばれるミズキ科の落葉中高木です。
名前は漢名の音読です。秋に真っ赤な実をつけます。

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2009年2月18日 (水)

つぶやきたろぷ 2

「アル中に金庫番させてたのかい・・・」

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ネコなれどあきれてますよ。

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