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2009年1月28日 (水)

Encontros e Despedidas

「猫は魔術師」という本を読みました。

各界の著名人がつづった飼い猫との話を集めたものです。

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話はおのずと猫との出会いと別れの話となります。

十人十色の出会いと別れ、悲しくて、そしてあとでじんわりあたたかに。

そういう話がたくさん載っています。

テツが我が家に来る前の話です。

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たろくんの弟候補は実はもうひとりいたのです。

その子も白黒のかわいい生まれたてちゃんで、風邪をひいていたので

お見合いを済ませてからしばらくは保護主さんのところで治療してもらって

いたのです。しかし、その子は風邪をこじらしてしまい、とうとう死んでしまった。

しばらくして、我が家にやってきたのがテツです。

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だから、テツはその子の分まで生きなくてはいけないのです。

遅かれ早かれ、いつかはお別れのときがやってきます。

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願わくば、それはずーっと先の話でありますように。

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Maria Rita: Encontros e Despedidas

Encontros e Despedidasとは、ポルトガル語で「出会いと別れ」の意です。
ブラジルの至宝、ミルトン・ナシメントの名曲です。

きょうは悲しいお知らせが届きました。
わが家のお気に入り猫ブログ、「猫バカとバカ猫」のスケちゃんが
なくなられたそうです。まだ3歳・・・なぜなんだ??
突然死だそうです。原因は不明ですが、たぶん心臓発作だと。

スケちゃんにもブログ主のにょーたろーさんにも、さんざん笑いと癒しを
もらっていました。いまはただただ、ご冥福を祈るのみです。

きょうのはな
フユシラズ(冬知らず)のはな
Photo
キンセンカの近縁で、地中海地方原産のキク科の草花です。
直径1-2センチの小さい花をたくさん咲かせます。花は日があたると
開き、暮れると閉じます。真冬でも次々と花を咲かせることから、
冬知らずと呼ばれます。

LOVE & PEACE & cat
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コメント

そうですね、お別れはずっと先がいい。

若すぎる死や、突然の死は特に辛いですね。
かかりつけの獣医さんがおっしゃってました。
猫の心筋梗塞も案外多いのだそうです。
特に寒い季節は。
朝普通に起きてきて階段を降りてくる途中で突然倒れて・・・今さっきまでなんともなかったのに・・・ということもあるそうです。
もっと早く気づいてやれれば、と自分を責める飼い主さんがいるそうですが心筋梗塞の大抵の場合はまず前触れが無いことが多いのでもし、そういうことがあっても自分を責めてはいけませんよ、と。

投稿: しま | 2009年1月28日 (水) 00時54分

会社で読んで、泣いちゃいましたよぉ~。
怪しいアラフォーになっちゃいました。
うちも、腎臓が悪くなった時、妄想でよく泣いていましたが
もう20年越すと、往生したねぇ~って気になりますヨ。
(まだぴんぴんしてますが...)
急に、なんの原因もわからず...だと、ドコに気持ちを
持ってっていいのかわからないですよねぇ。

うちのネコバカいとこ曰く、洋ネコが入っていると丈夫だそうですヨ。
うちもばあサマがチンチラだし、雑種だから長生きなのか?
と考えてマス(純血は弱いみたいですね)。
あと、外に出していないからかなぁ~。

たろちんもてつぼも、長生きしてねっ。
そしてスケちゃんのご冥福を祈りますワ。

投稿: 坂ち | 2009年1月28日 (水) 09時01分

追伸.....。

ネコって、なんでキックとかする時
前足でガッツリ押さえるのでしょう?
狩りの習慣の残り??????

投稿: 坂ち | 2009年1月28日 (水) 09時03分

どんな生き物にも必ず別れの時がきますが出来るだけ長くその時が先になりますよ〜に(^_^;)

投稿: なお | 2009年1月28日 (水) 11時05分

ネコも人間も出会いは不思議ですよね。(別れは淋しいけど…)

私がたろくんテツくんに出会えたのは、スケちゃんのブログのおかげです。
その意味でも、たろくんテツくんには 長生きしてほしいです。
目指せ 2度目の年男!! ですよ。
(人生は、長さよりも、幸せが一番だと思いますが、
 ふたりが幸せなのは、よ~くわかってますので^^)

テツくんたら、前足でガッツリ押さえて ケリに噛み!…こりゃ、幸せだわ!

投稿: みーすけ* | 2009年1月28日 (水) 11時44分

え… スケキヨくんなくなったんですか?!
びっくりです…
3才…急いで生まれ変わる事情があったんでしょうかね…

5年程前に実家の猫も20才で逝きましたが、それだけ生きるともう思い残す事も無いようで、また生まれ変わって自分の目の前には現れてくれません;

投稿: かっち | 2009年1月28日 (水) 13時06分

私もスケちゃんのことを昨日知り涙してしまいました。いつか別れの時がくると分かっていても悲しいものは悲しいです。うちのこを思わず抱きしめてしまいました。
にょーたろーさんの気持ちを思うといたたまれません。スケちゃんのご冥福を心からお祈りしています。

投稿: ねこみみ | 2009年1月28日 (水) 13時29分

別れは防ぎようのないものですが、スケちゃんのようにあまりにも突然だとぼうぜんとして心に大きな穴があいたようになってしまいますね。
うーん、スケちゃん、若すぎます。
本当に、にょーたろーさんの気持ちを思うといたたれませんね。
悔しいだろうなぁ・・
ブログを読んでいるとスケちゃんへの溢れんばかりの愛情に涙が止まりませんでした。

テツ、チミがこうやってたろにいちゃんの弟として迎えられたのも縁があったのね。
できることなら一日も長く一緒に生活をしたいものですね。

投稿: ピースケ | 2009年1月28日 (水) 18時14分

こんばんわ。私もみーすけさんと同じく、スケちゃんブログのおかげでたろ君とテツ君に巡り会えました。
皆さんのコメントを拝見していて
そしてにょーたろーさんの心境を考えると
また涙にくれました・・・。
誰もが大好きだったスケちゃんのご冥福を
祈念申し上げます・・・。

投稿: ぺロ母 | 2009年1月29日 (木) 00時04分

みなさまへ、
突然の出来事で、昨日の記事はしんみりしたものになってしまいました。
あまりにも受け入れがたい事実、でもそういうことも起こってしまうのです。
フォーエバー、スケちゃん。
スケちゃんの所からウチに来てくれた方もたくさんいらっしゃいます。今はただただ、感謝してます。どうか安らかに・・・。

ワガママでも気まぐれでも何でもいいです。ただ健康で生きていてくれさえしたら。
たろもテツも病気らしい病気をしたことがありません。それはとてもシアワセなことなんですな。願わくば、天寿を全うしてから、ころり往生でおねがいします。

投稿: たろてつ | 2009年1月29日 (木) 01時13分

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